時間:20:00〜21:30
場所:コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉
担当:国際奉仕委員会
出席率:4名/6名(60%)
お客様:RC1名
卓話講師:鈴木恭浩氏 (税理士)
船橋東ロータリークラブ
今回卓話をしてくださったのは、提唱船橋東ロータリークラブの鈴木恭浩様。税理士
の鈴木様に、お仕事のこと、ロータリークラブに入ったきっかけなどをうかがいまし
た。税理士のお仕事というと硬いイメージがありましたが、日々のことをわかりやす
く、面白くお話して下さいました。
船橋東ローターアクトクラブのメンバーは学生もいるので、「学生さんの場合には税
金というと、消費税を払っていることくらいで、なかなか税金を納めると言ってもピ
ンとこないかもしれませんが…。」とお話が始まりました。
鈴木様のお客様は、自分で仕事をしていたり、不動産を持っていたりする方々で、そ
のお客様の税金を納める手続きの代行をするのが税理士のお仕事。「税金を1円でも
多くも少なくも払わないような中立な立場で働く」とおっしゃっていました。お仕事
でお客様とお話をするわけですが、「よろず相談的な部分もあるんだよねえ。」との
こと。時には晩御飯のおかずやら、お子さんの結婚話にまで話題が広がることもある
そうです。また、「笑い話もあってね。」とおっしゃって、仕事が忙しい中、夢の中
に架空のお客さんが出てくることもあるというエピソードもうかがいました。お仕事
は心理的にもかなりハードなものだということがわかります。
ロータリークラブに入られたのは、同業の先輩である、大久保先生に誘われたのが
きっかけとのこと。大久保先生はとても尊敬できる方なので、誘って下さってありが
たいとおっしゃっていました。やはり、人と人との信頼関係で広がっていくものだな
あ、と思います。
鈴木様の話で印象的だったのは、「自分は運がいいと思っているので、選んだものは
必ず良いものだ、と思っているんだよね。前に選ばなかった方を選んだらどうなった
だろうかと考えても仕方ない。」とおっしゃっていたこと。常に前向きでいらっしゃ
るのが、お仕事が順調に進んでいらっしゃる秘訣なんだろうなあと思いました。
約1時間のお話が終わった後、私たちからも質問をさせていただき、一つ一つ丁寧に
答えて下さいました。今回の卓話を通して、これからは、自分がいくら税金として支
払っているのかを知っておいた方がいいし、何か疑問がある場合にはその都度調べて
いこう、とメンバー一同が感じました。とても貴重な例会だったと思います。










